姫路城

姫路城は入口の大手門を入ると

目の前に大きく見えました。

 

白い壁と形がとても美しいです。

 

帰りにみても、天守閣を見学している人が外からは見えないので

他の城であるような人の頭が窓から見える城

ではなく

きれいな城の姿だけが楽しめます。

 

 

5連休に行ったのですが

この日は天守閣は整理券を持っている人しか入場できない

混雑予想が超満員でアーリーオープン日だったので

朝早くから行きました。

 

混雑予想と生ライブ映像による混雑状況

姫路城混雑状況

 

http://www.himejicastle.jp/

 

通常より30分早い開園予定日で

8時30分の開園前に行ったのですが

大手門から入場ゲートまで長い行列が。

(上の写真の場所から、入口まで行列になっていました)

 

スタッフの話だと1300~1500人ぐらい並んでいるとのこと。

並んでから入場チケット購入まで40分ほど並びました。

(昼過ぎに帰る時には1時間待ちになっていました)

 

並んでいる間も美しい姫路城が色んなアングルで見られるので

時々記念撮影をしながら進んでいくので

それほど待っているという感覚はなかったです。

姫路城大天守 入場整理券

並んでいる間に天守閣入場整理券を配布しているので

1人1枚入手。

 

姫路城見学コース

ようやくお城の敷地内(有料エリア)に入ると

いきなり見どころの1つ

菱の門!!

姫路城 菱の門

格式高い門と

姫路城のアングルを撮影したり

記念撮影する人がたくさんいます。

姫路城 記念撮影ポイント

でも、この門をくぐると

池と庭園と姫路城天守閣という

もっと美しいアングルが撮れます。

 

ここは広いので記念撮影も楽々できました。

 

 

ここにトイレがあるのですが

ここから先は天守閣を見た後しか行けないので

行っておいた方が安心でしょう。

入場行列ポイント

「いの門」を抜けると「ろの門」への入場待ちの行列が。

(上の写真は帰りに撮影。ろの門から先天守閣までずっと行列が続きます)

ここでペットボトルが売ってました。

ここより先は飲み物が何も売っていないので

水筒やペットボトルを持っていない人は

必ず買っておきましょう。

 

超満員日だったのでここから天守閣まで1時間30分待ちとの案内でした。

(開園直後は1時間待ち。この日は昼過ぎの時点でも1時間30分待ちでした。)

 

姫路城 狙撃ポイント

ろの門を抜けると

壁に空いた穴から兵隊が鉄砲を撃つ場所を通ります。

 

ここではスマホの姫路城公式アプリ(AR)を入れておくと

動画が見ることができます。

 

長い行列を待っている時に、動画を見て待てます。

 

ARの使い方

姫路城アプリAR使い方

ARの見方が最初分からずに戸惑いました。

アプリを起動して「ARスタート」をタッチしたら

上の写真のような看板の右下に「AR」(光っていて文字が消えてます)

と書かれている看板があるので、

その看板にカメラを向けましょう。

 

普通の説明看板だと思って

見逃しがちです。

またARが表示されそうな場所に向けても表示されません。

 

看板をまずカメラで写しましょう。

そうすると画面上に動画のウィンドウが出てくるので

三角マークの再生をタッチすると

動画再生が始まります。

 

ほどんとのARポイントはそうやって

説明動画を見ていきます。

 

最後の地下一階は動画ではない

すごい映像が見られますよ。

 

油壁

油壁 姫路城

ここから先も天井が低い門を通ったり

油壁という土をコメのとぎ汁やおかゆで固めたという

珍しい壁を通っていきました。

姫路城 にの門

場内からも、間近で見る姫路城天守閣の様々な表情を見て

楽しみながら進めますが

さすがに急坂を待ちながら登ると疲れてきますね。

 

途中にベンチがあるので、疲れたら休憩できます。

 

そしてようやく大天守(お城)への入口に到着。

 

整理券を渡して入場します。

 

入るとすぐに靴をビニール袋に入れて

靴下で歩いて回ります。

(はだしだとちょっといやかも)

 

鬼瓦

地下1階+6階立ての城はとても広かったです。

1階ではまず屋根瓦が展示されている場所を通ります。

 

姫路城 ジオラマ

昔の城下町を再現したジオラマもあって

昔の姫路の街の様子がよく分かります。

 

姫路城の構造

姫路城の構造が分かる木造の模型もありました。

昭和の大改築の時は、城ごと作り直したようで

その時に作った木の模型だそうです。

 

 

姫路城武具の通り

 

2階に上がると武具を掛ける長い廊下が。

武器倉庫もあって、戦いに必要なものがお城にたくさん保管していたことが

分かります。

 

天守閣に通じる扉

天守閣の出入り口4か所にある二重扉。

頑丈に閉められています。

 

その先で上の階へ行くためにまた並びます。

 

上が混雑しているために入場制限をしているのだとか。

 

東大柱 姫路城

ここでもまた15分ぐらい並んで

ようやく3階に上がれました。

 

3階は東柱、西柱それぞれの大きな柱を

1本に繋いでいます。

 

分かっていて見ても、全然継ぎ目が分からず

1本の柱にしか見えなかったです。

すごい技術が昔からあったんですね。

武者隠し

 

また武士が隠れる部屋(武者隠し)があって

侵入者に奇襲ができるようになっていました。

 

4階に上がるとまだ並びます。

ここが最後の入場制限ポイントです。

石打棚

高い位置にある窓には

5段ほどの階段を上って

少し高い場所に登って窓から鉄砲が打てるようになっています。

(石打棚)

 

高い場所の下にも入れるので

小さな子供にとっては楽しい隠れ家的な場所になっていました。

 

5階はさらっと通り抜けて

いよいよ6階最上階の天守閣に到着です。

 姫路城 天守閣

天守閣も大混雑していました。

大阪城や熊本城、岡山城と比べて

天守閣に登るのが急な階段であったり

天守閣自体が狭いように感じます。

これが混雑の原因ですね。

 

姫路城 神様

なぜか地主神が祀られている神社があり

そこのお参りにも少し並びました。

御祭神は、姫路城を空襲や大火事から2度も守ったそうです。

 

姫路城天守閣からの眺め

最上階は幻の窓や

隠れたマークが埋められた柱

そして4方から見える姫路の景色など

見どころいっぱいです。

 

降りていくときも

行とは違うルートを通るので

見ごたえがある場所を通っていきます。

姫路城 地下

地下はとても暗いのですが

心落ち着かせる空間になってます。

昔は武器庫として使われていたようです。

 

また使われなかったトイレや

なぞの流し台など、用途が分からないものがあるエリアです。

 

ここでのスマホアプリのARはすごい。

地下から最上階まで伸びる柱が

透けて最上階まで見えます。

 

どんな風に城が作られているのか

構造が好きな方向を見ても

ちゃんと見えるので面白いです。

 

神戸天守閣以外の姫路城 見どころ