鳴門の渦潮へ。
春の渦潮シーズンは1年で一番大きな渦が見られる大潮の時期で見ごろ ということで淡路島の観潮船は朝早く行って整理券を入手しないと乗れないようなので、穴場である徳島県の鳴門から船に乗ることに
鳴門 渦潮
渦潮観潮船(うずしお汽船) ワンダーナルトは40分ごとに出発していました。

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鳴門 うずしお汽船

ゴールデンウイークということもあって
船乗り場には前の便が出てすぐに行列ができていました。
ワンダーナルト
チケットを買うまで10分ほど。
船の出発30分ほど前から並び始めたのですがワンダーナルトの乗り場で並んでいましたが
船に乗ると、端の海が見やすい場所はほとんどいっぱいでした。
追加料金1000円を払って1等席だったら2階からほとんど乗船客のいない場所でゆったりと見ることができますよ。知らずに普通の座席でチケットを買った人たちは、乗ってから混雑した場所になってびっくり。
船が出発すると鳴門の西側から出発するので、船の右側に鳴門の景色を見ることができます。
大塚国際美術館などが見えますよ
しだいに鳴門海峡大橋が見えます。

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うずしお 見ごろ

大潮のうずが大きなタイミングでいったので
船が近づくと、うずに巻き込まれて 大きく回転しました。
また時々 うずが巻いて 海がへこむと、船が少し傾いたりも。
それぐらいすごい迫力のあるうずが見えました。
結構長い間 うずの周辺を何周もして回ってくれました。
西側を見ると 海の高さが違っているのが見えます。
満潮になって 海水が高くなっている瀬戸内海側と、干潮になっている紀伊水道が
繋がっている場所なので海なのに高さが違うという不思議な現象を見ることができます。
理論的にはわかっても、とても不思議です。
見終わると、水位が高いところも関係なく高速で突っ込んでいって、元の船着場まで一直線

うず潮 動画

春の大潮に渦潮観潮船に乗った迫力の動画!
ポイントごとに説明のテロップもありますよ

鳴門 渦潮 船乗り場周辺の観光スポット

うずしお観潮船を降りた後は、車で2分ほどの場所にある 日本最大級の美術館 大塚国際美術館へ向かいました。
他にも渦の道など観光スポットが集まるエリアになっています。
ホテルのロビーや大浴場、客室から鳴門海峡大橋や時間によっては渦潮が見下ろせるホテル ベイリゾートホテル鳴門海月の風景↓
わんだーなるとの割引チケット付き(乗船券)宿泊プランもありますよ。