ジブリの大博覧会 神戸 兵庫県立美術館へ行ってきた感想とネタバレ。混雑状況をまとめました。

ジブリ 神戸 混雑状況

4月7日にスタートしたばかりで、公式twitterでは土日でもチケット売り場の待ち時間はほぼ0。入場待ち時間0分という表示が多く、まだまだ空いているうちに行ってきました。

13時に行ったところ、兵庫県立美術館の駐車場が満車!!

入庫まで40分ほど並ぶ可能性があるとのこと。

周辺駐車場の地図をもらったのですが、すぐ隣の駐車場へ(20分200円)

徒歩3分以内に ケーズデンキやHAT神戸などのショッピングスポットもあるので、買い物に 止めてもいいですね。

 

チケット売り場は、空いていて、1・2分ほど並んでチケットを購入できました。

入場も待たずに入場!!

(ちなみに15時時点だと50人ほど入場待ちの行列ができていました)

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3階まで階段で登っていきます。

 

中は展示物を見る人の行列で、ゆっくりしか進めませんが、横を抜けていくぐらい通路幅はありますし、場所によっては広い空間に展示されていたので少し離れたところから巨大なポスターの展示をみたりできて、意外とスムーズにいけましたよ。

ただ、ネコバスは45分待ち!!

100人以上並んでいました。

巨大なネコバスのフワフワ感が溜まらなかったですが

少し離れたところから見て、撮影しても十分満足でした。

 

それ以外ではお土産ショップで10分ほど並んだぐらいで、大混雑感はなく楽しむことができました。

 

所要時間55分で全部回れましたよ。

掲示されている文字や原稿などをすべて見れば1時間30分ぐらいはかかるかも

 

ジブリの大博覧会 神戸 感想

天空の城ラピュタに関する展示が多く、ラピュタ好きの私には満足の展示でした。

タイガーモス号のリアルな大きな模型(プロペラが回っていました)や、内部構造の絵、タイガーモス号ができるまでの何案か構想段階のデザイン画など制作過程も見れるのが特徴ですね。

他のジブリ作品でも、企画書や もののけ姫の大きなストーリ展開の構想案、全国の宣伝スケジュールや屋久島へのロケ取材日程など、リアルな内部資料が公開!!

アニメや映画の制作や宣伝に関わる人なら、かなり勉強になるのではないかと思います。

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また飛行機の歴史や航空力学などを考えて作られている 紅の豚やハウルの動く城の飛行艇、風の谷のナウシカの飛空艇の科学的な紹介もあって

飛行機が好きな人ならたまらない内容になっていますね。

途中で歴史の解説もありました。

本で出版してほしいと思うぐらい濃い内容でしたよ。

撮影がokだったのは、ネコバスと、上の写真のラピュタオープニングで登場した古代の飛行船の模型です。

こちらは上と下の羽が動くだけではなく、空に浮かび上がったり、光ったりと色んな動きを見せてくれますよ。

汚れた大地から飛び立つラピュタ人たち。

そのワンシーンが再現されています。

 

最後は天空の城ラピュタのフラップターに乗ったドーラ一家がお見送り!!

この「おわり」という 映画の最後に表示される 文字も何パターンも案を作って選んでいる様子が展示されていましたよ。

 

ジブリ展 お土産

展示会場を出るとお土産コーナーがありました。

トトロのグッズやナウシカのポスターなどがあります。

 

中でも天空の城ラピュタの名言 Tシャツは 目を引いてました。

「バルス」はインパクトがありますね。

「やとってください」はパズーがドーラにお願いしたセリフですね。

アルバイトの面接に使えるんじゃない という冗談が聞こえてきました。

 

神戸開催ならではの、魔女の宅急便 キキ、ジジが神戸を飛んでいるバッグが、神戸の有名メーカー ファミリアと『スタジオジブリのあの服』というブランドとのコラボ商品として販売されていました。

神戸ポートタワー、海洋博物館のイラストが描かれています