毎年GWに開催されるトミカ博 大阪イベントに2016年も行ってきました。

朝から行くと、ATCの駐車場は満車で大渋滞。

何百メートルも車の行列になっていたので、臨時駐車場・WTC裏の駐車場に誘導していました。

WTC裏の駐車場は土日祝日でも1日最大料金が500円で、広い駐車場なので無事に停められました。

駐車場からATCの会場までは5分ほど歩きました。

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トミカ博 混雑状況

前売り券を購入している人がとても多く、当日券売り場はそれほど並ぶことなく待ち時間5分ほどで購入できました。

JAF会員証を持っていると100円割引になるので、持っている人は忘れずに提示しましょう。

11時頃に入場できたのですが会場はすでに大混雑。

ショップコーナーに大勢の人が見えました。

入場口で、景品のトミカのプレゼントがもらえるので、ここでも数分並びました。

展示ゾーンは、記念撮影コーナーは行列ができていましたが、それ以外の展示は

少し並べば見れるほどの混雑でした。

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15時ごろに帰るときにはATCの駐車場にも空車があり、スムーズに入庫してました。

また入場する人もほとんどおらず、夕方にかけて空いてくると思います。

以前15時前から行ったときは、アトラクションの待ち時間がほとんどないものもありました。

トミカ博 大阪 アトラクション待ち時間

アトラクションゾーンでは、9個のアトラクションがありますが

多くのアトラクションが30分待ちでした。

一番人気のトミカ組み立て工場GTRは待ち時間60分という長い待ち時間でした。

55分待ちの時に並びましたが、実際には35分ほどで体験できました。

 

トミカ博 展示の見どころ

車の種類ごとに展示されていました。

背の高い車、長い車、力が強い車、いっぱい運べる車という種類ごとのテーマと

大量のトミカがダンプカーから流れてくるアトラクション。

巨大ジオラマに分かれています。

たかいクルマ 展示エリアです。

はしご車 8台、カニクレーン 6台を探すゲーム付です。

1台だけ見つけにくいところにトミカが隠れているので小さい子供は苦戦している子も。

ショベルカーとはしご車 どちらが背が高いか考えるコーナー。

小さかったはしご車が梯子を伸ばすと、ものすごい高さに!!

先端にカメラが付いていて、前のテレビに映し出されるので

楽しいです。

ダンプカーやブルドーザーなど工事をする車たち。

ちからがつよいクルマ エリアです。

いっぱいはこべるクルマ エリアです。

タンクローリーやキャリアカー、観光バスなどが集まっています。

港町でコンテナを運んでいるトミカたち。

子供目線で撮影した写真です。

なぜかネッシー(首長龍)や恐竜(ダイナソー)を運ぶ車もいて 面白いです。

トミカとプラレールで作られた巨大ジオラマです。

大きな船もいます。

飛行機や電車などプラレールがたくさんです。

ビッグダンプスライダーというイベントコーナーでは、ダンプカーから一斉に大量のトミカが滑り走ってきます。

大量に走るトミカたち。2年前の大量に走るトミカはパトカーが一直線に走っていくというものでしたが

今回は大量のトミカがダンプカーから滑り落ちてきて、カーブを曲がって長距離を走り抜けていくという

大掛かりなイベントにパワーアップしています。

上の写真は2年前の消えたトミカを探すというテーマの展示です。

 

 

トミカ博 アトラクション を見る

トミカ博 限定ランチ