神戸ルミナリエ2019年が12月6日にスタートしました。
早速観賞してきたレポートです。

ぜひ見てほしい見どころを紹介します。
見逃さずにじっくり見て、楽しんでくださいね。

玄関作品の「フロントーネ」


最初に見えるのは、高さ約22mの巨大な3連の門状の作品です。

入口右側にある建物は光をおく反射する壁になっていて、ルミナリエの光を綺麗に映し出しています。


3連に続いている門の中と、左右の門にはシャンデリアのような飾りがありますよ。

光り輝いているので左右は気が付きにくいですが、見つけてみてくださいね。

近づいてから見上げると、見つけやすくなりますよ

 

アーチの中に入って左右を見ると、不思議な模様の壁になっています。

 


メモリアルゾーン

第25回の特別な演出として、伊藤町筋から東のブロックを「メモリアルゾーン」とし、第一回目に使用していた白熱電球による壁状の作品を展示しています。

オレンジ色の柔らかな光に包まれています。

このアーチのルミナリエを見ると、今のルミナリエはとても豪華になったと改めて感じますね

 

東遊園地の作品

高さ約21mに至る巨大なドーム状の作品です


横から見ると、また違った姿を見せます


背後から見ると、毎年登場する光の聖堂(カッサアルモニカ)という鐘に募金を投げて当てるコーナーと
今年の大きなドームが並んで見えますよ


ドームの中に入ると、360度 包むように同じ模様が続いていますよ。
ぐるっと回ってみると、面白いかも。

iphoneを持っていたら、ぜひパノラマ撮影をしてみては。
こんな写真が撮れますよ。


天井を見ると、とても不思議な模様になっています。


花時計広場

2019年新登場の花時計広場。
神戸市役所本庁舎の建て替え再整備のために、市役所横にあった「こうべ花時計」が撤去されていましたが
噴水広場の水を埋め立てて、存在感のある花時計が公園の中心に登場しました。

ステージがありますよ