有馬温泉 日帰り 太閤の湯

有馬温泉の日帰り温泉では最大級の太閤の湯は

日帰り客は約1000人ほど同時に入館できる規模の大きな日帰り温泉施設です。

(入口の靴箱の数で調査)

 

有馬グランドホテルに宿泊している人も利用できます。
 

スポンサーリンク

 太閤の湯 温泉の種類

太閤の湯 館内地図

金泉、銀泉だけでなく金泉・銀泉の混合泉で

湯あたりしやすい人でも大丈夫な泉質に調整した大浴場もあります。

 

また、日本初らしい2014年にできたばかりの

黄金の蒸し風呂では、金泉と銀泉を一か所で蒸して

吸って体の中からと、皮膚からの効能が期待でき

温泉に浸かったのとは違った効能があるそうです。
 

スポンサーリンク


 

黄金の蒸し風呂

 

大浴場の真ん中にある豪華な建物に入ると

中の壁も全部金色のタイルと金色に塗られた

天井の部屋でした。  

 

金泉を沸かすツボと、

銀泉を蒸発させる石蒸し器のようなツボから

蒸気がたくさん出ていました。

 

ゆっくり呼吸をして、たくさん吸い込んできました。

 

  銀泉(ラドン泉)は、呼吸で吸い込むと

自然治癒力が高まる(免疫力アップ)の効能があるとか。

 

  下のtweetの写真が  

  上の階には露天風呂がありました。

太閤の岩風呂では金泉の源泉かけ流しという

贅沢な温泉があります。

 

濃い成分の金泉なので湯あたりに注意と書かれていました。

 

ほかにも五右衛門風呂やハーブ風呂など

6種類の露天風呂がありました。

 

この日は神戸市街地では13℃。

有馬温泉では3℃低い10℃でした。

さすがに10℃だとちょっと寒い。

 

早々に退散しました。

屋外型岩盤浴 足湯という変わった露天風呂にも入りましたが

それほど岩の暑さが伝わってこず

外で布で囲んだお風呂部屋(天井はすだれ)なので

外とあまり気温が変わらず

冬向きではないですね。

夏場だとのぼせてきたときに

この場所でゆっくり涼むのにもってこいだと思います。

ちなみに戦場や茶会で使われていた陣幕をイメージした幕だそうです。